彩光デザインのこれまで

彩光デザイン創業からの20年

和室などをオシャレにする和紙照明メーカー 彩光デザイン20年の歩み

彩光デザインを創業したのはアトランタオリンピックが開催された1996年でした。
ファッションでは、女子高生の間でルーズソックスが流行り、
ゲーム業界では、ニンテンドウ64が発売され、
また社会現象となった、たまごっちもこの年に発売されました。

創業当時 和紙照明の製作はアパートからスタート

この90年代半ばに現取締役を含めた三人で立ち上げた会社は、
アパートの一室からスタートしました。
彩光デザインの社名は、色とりどりの灯りをデザインするという意味です。
これは、古くからの提灯ではなく、現代の住宅にもマッチする
インテリア和紙照明としてデザイン、開発しています。
当時はこのような製品は少なく、世間一般にもあまり知られていませんでした。
スマホが普及する前の時代、世に広めるため営業に駆け回りながら
提灯製作をしました。
アパート当時

1番売れた和紙照明は、B-10という製品だった

立ち上げてしばらくして一緒に創業した一人が突然辞めることに。
残された二人、会社をたたむか、もうひと踏ん張りするか悩みました。
そんな時、丸形のミニテーブルランプのB-10という製品が
好評となり次第に会社が軌道に乗り始めました。
それは、アパートの中も手狭になるくらいの注文でした。
そこで二人は、新たに会社を現本社である関市に移転して本格的に
インテリア和紙照明メーカーとして事業を行っていくことを決断しました。
テーブルランプ B-10

美濃和紙と縁の深い長良川の隣に本社があります。

清流長良川の堤防の隣、周りには田畑が広がりとても落ち着いた場所です。
それが1998年でした。その後はペンダントランプ、フロアスタンドなど
豊富な種類を取り揃えて販路を拡大していきました。
たまに出店する展示会などではお客様から大変好評だったため
直営の実店舗をもってインテリア和紙照明を
もっと身近に知って、触れて、感じていただきたいと考えるようになりました。
長良川

直営店舗 インテリア和紙照明専門店 美濃あかり館 彩を運営

その願いは、2009年実現することとなりました。
美濃和紙の産地である、岐阜県美濃市のうだつの上がる街並みにて
直営店である美濃あかり館 彩をオープンしました。
土蔵を改装した店内にはお土産ものから天井照明まで
沢山の商品が展示、販売されています。
店舗を持つまでは直接お客様と触れ合う機会が少なく
お客様の声を聞くことが難しかったのですが
今では沢山のお客様の声を聞くことができるようになりました。
お客様が感じていることを大切にし、より良い製品開発を目指します。
県内のお客様をはじめ遠方のお客様からもご来店いただき大変感謝しております。
直営店 あかり館 彩

もっと身近に手軽に和紙照明を知っていただきたい。

そして現在ではネット販売へと販路を拡大し
お客様にもっと手軽に購入していただけるようになりました。
有限会社彩光デザインはまだまだスタートしたばかりの会社ですが、
和室、寝室、リビング、ダイニングなど現代のお部屋を和紙照明でいろどる
オシャレでモダンなインテリア和紙照明メーカーとして、
また伝統工芸である提灯を新たな手法で後世に残す企業として、
皆様のご支持を得られるように、これからも前へ、前へと進んでいきます。

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